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テーマ展「あこがれの京都~洛中洛外図屏風を中心に~」
京都の市街(洛中)と郊外(洛外)を描いた洛中洛外図屏風は、貴重な情報の宝庫であり、歴史や美術史以外の様々な方面からも研究され続けてきました。当館では二件の洛中洛外図屏風を所蔵しておりますが、さらにこのたび見つかった初公開の貴重な屏風も合わせ、本展で紹介します。この新出屏風は、林原美術館所蔵の洛中洛外図屏風(重要文化財)を制作した工房にて作られたものと考えられます。
三つの大画面に描き込まれた江戸時代の京都の様々な要素をじっくりとながめることで、都のにぎわいや歴史の流れに思いを馳せていただければ幸いです。
会期
令和8年11月28日(土曜日)~令和9年1月3日(日曜日)
開館時間
午前9時30分~午後5時
休館日
11月30日(月曜日)
12月7日(月曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、28日(月曜日)~31日(木曜日)
12月7日(月曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、28日(月曜日)~31日(木曜日)
入館料
大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料
会場
岡山県立博物館 2階展示室
主な展示資料

洛中洛外図屏風 紙本著色 江戸時代中期 岡山県立博物館蔵
関連行事
○学芸員による展示解説
日時:12月 5日(土曜日)
12月12日(土曜日)
各日午後2時~3時開催
会場:岡山県立博物館 2階展示室
その他:事前申込不要
