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岡山県立博物館 展覧会 > 今後の展示予定 > テーマ展「奉納された刀と剣」

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テーマ展「奉納された刀と剣」

印刷用ページを表示する2026年5月23日更新県立博物館

チラシ

「奉納」とは、神仏のために品物を供えたり、踊りや武芸を披露したりすることです。祭礼行事の一環として取り組まれるほかに、個人の願いや感謝の思いを伝える目的でも行われます。

刀や剣などの武器を奉納する習慣も古くからあり、奈良時代に成立した『日本書紀』にも、複数の場面で登場します。また刀剣は、祈願のため、あるいはご神宝や造営記念として、その多くが神社に奉納されてきました。

本展では、県内各地の神社に伝わる品々と、備後一宮・吉備津神社伝来の毛抜形太刀を展示し、様々な背景のもと奉納された刀剣について、ご紹介します。

テーマ展「奉納された刀と剣」チラシ [PDFファイル/987KB]

会期

令和8年6月13日(土曜日)~7月26日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後6時

休館日

6月15日(月曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)
7月6日(月曜日)、13日(月曜日)、21日(火曜日)

入館料

大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料

会場

岡山県立博物館 2階展示室

主な展示資料

吉備津彦神社

岡山県指定重要文化財 刀 銘 備前国長船住人横山上野大掾藤原祐定 奉寄進於當国一宮大明神者也 寛文六丙午年正月十九日             吉備津彦神社(岡山市)蔵

 

備後一宮・吉備津神社

 重要文化財 毛抜形太刀 銘 正光   備後一宮・吉備津神社(広島県福山市)蔵

関連行事

学芸員による展示解説

日時:6月13日(土曜日)

   7月 4日(土曜日)

   7月25日(土曜日)

   各日午後2時~3時開催

会場:岡山県立博物館 2階展示室

その他:事前申込不要

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