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テーマ展「イロトリドリの備前焼」
一般的な備前焼のイメージとは異なり、鮮やかな色で彩られた「彩色備前 三十六歌仙置物」。岡山藩主であった池田家の蔵で大切に保管されていたこともあり、江戸時代に作られて以来、広く公開されたことはもちろん、すべてを紹介する写真もこれまでありませんでした。
今回のテーマ展では、彩色備前(絵具で着色した備前焼)の代表作と語り継がれながらも、いつしか行方がわからなくなり、研究者が探し求めていた「彩色備前 三十六歌仙置物」を、関連作品とともにご紹介します。なお、全容がわかる状態で本作が公開されるのはこのたびが初めてとなります。
会期
令和8年3月13日(金曜日)~4月19日(日曜日)
※展示は6月7日(日曜日)まで
※展示は6月7日(日曜日)まで
開館時間
<3月> 午前9時30分~午後5時
<4月> 午前9時~午後6時
<4月> 午前9時~午後6時
休館日
3月16日(月曜日)、23日(月曜日)、30(月曜日)
4月6日(月曜日)、13日(月曜日)
4月6日(月曜日)、13日(月曜日)
入館料
大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料
会場
岡山県立博物館 2階展示室
主な展示資料
・備前焼(彩色備前) 三十六歌仙置物
関連行事
○学芸員による展示解説
日時:3月14日(土曜日)<陶磁器>
3月28日(土曜日)<古文書>
4月11日(土曜日)<陶磁器>
各日午後2時~3時開催
会場:岡山県立博物館 2階展示室
その他:事前申込不要
