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第38回春の縄文野焼き祭り(4/28)猪風来美術館

-縄文土器は生命を抱く器 そして母なる大地の化身-
世界最古級の土器文化『縄文』は1万6千年以上前の日本列島に生まれ、造形美と豊かな精神性を内包し花開きました。縄文文様には大地に生命満ち溢れますようにという祈りが込められています。
猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)では、恒例の「春の縄文野焼き祭り」を開催します。母なる大地に根ざした縄文の心が育んだ独自の造形美と豊かな精神性を内包した土器・土偶。「縄文野焼き」では、縄文時代と同じように大地の野炉で太陽や風や火の力によって焼き上げます。当日は陶芸教室生やスタッフたちが、縄文の心と技を学び丹念に縄目や渦巻文様を施して創作した作品を焼き上げます。作品焼成後には皆で輪になって、大地や火に感謝して「縄文大地の精霊ダンス」を踊ります。縄文の息吹にふれて大地とそこに満ちるたくさんの生命を感じる春の一日をお過ごしください。皆様のご来場をお待ちしています。

開催情報

■日時 令和6年4月28日(日曜日)※雨天時29日(月曜日・祝日)
          
■場所 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)前広場

■内容  〇縄文野焼き 9時~16時
     〇縄文大地の精霊ダンス(みんなで!)

■入場無料(駐車場あり 館内は観覧料が必要です)

■お問い合わせ 猪風来美術館(電話・FAX 0867-75-2444)

施設情報

※展覧会・イベントの内容等については上記施設へお問い合わせください。