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江戸庶民の美 大津絵と浮世絵版画 -幻の東海道五拾三次-(9/11~12/19)高梁市成羽美術館

 ゴッホやモネなど近代ヨーロッパの画家に多大な影響を与えた歌川広重の浮世絵版画「東海道五拾三次」と、その東海道の宿場町 大津で旅人に売られた土産絵「大津絵」の展覧会を開催します。
 浮世絵版画は江戸時代の庶民が主として鑑賞目的で楽しんだものですが、大津絵は旅人が知人への土産物として、あるいは自分用に購入した日用品に近い存在でした。ともに江戸庶民の美意識が色濃く反映されたものと言えます。
 本展では、幻の東海道五拾三次と言われた丸清版五拾三次55点と現地写真55点に加えて、近年新たに発見された画家 小絲源太郎旧蔵の大津絵など35点を展示し、江戸庶民の美をご覧いただきます。

開催情報

■期間 令和3年9月11日(土曜日)から12月19日(日曜日)

 ※緊急事態宣言発令による臨時休館
  8月27日(金曜日)~9月13日(月曜日)

 ※休館日:毎週月曜日(ただし、9月20日は開館し、9月21日は休館。)

■場所 高梁市成羽美術館

■時間 9時30分から17時(入館は16時30分まで)

■料金 一般 1,000円
    学生(小中高大生)500円

■関連イベント※事前予約制
 備中神楽公演 大人神楽・子供神楽、落語公演、ワークショップなどのイベントがあります。
 詳しくは、高梁市成羽美術館ホームページをご覧ください。

高梁市成羽美術館

 

スタイリッシュな安藤建築と自然の調和する美術館でアートを楽しんで

高梁市成羽美術館は高梁市が生んだ洋画家・児島虎次郎の遺徳を顕彰するために開館しました。児島虎次郎をはじめ近代の洋画家の油彩画作品や、児島が外遊中に収集したオリエントコレクションを所蔵。また、化石展示室には成羽地域で産出した約2億年前の植物化石を常設展示しています。

成羽美術館

Tel:0866-42-4455

〒716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068-3

https://nariwa-museum.or.jp/

施設情報

 
開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)

年末年始

展示替え期間中

料金

一般 500円、高校・大学生 300円、小・中学生 200円

※特別展会期中は料金が異なります。

アクセス

JR伯備線 備中高梁駅から

 ・備北バス 成羽方面「成羽」下車すぐ

岡山自動車道

 ・賀陽ICから車で約30分

岡山空港から車で約60分

駐車場

30台(無料)、障がい者用3台

その他

ミュージアムショップあり
カフェスペースあり