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日本の渓谷を描く(5/15~7/11)笠岡市立竹喬美術館

 このたびの企画展では、北海道の定山渓(じょうざんけい)、青森県の奥入瀬(おいらせ)渓谷、栃木県の塩原渓谷、長野県木曽路の渓谷群、埼玉県の長瀞(ながとろ)、三重県の赤目渓谷、京都の嵐山や高尾、和歌山県の瀞峡(どろきょう)、山口の長門峡(ちょうもんきょう)など、日本の名だたる渓谷を描いた作品をご紹介します。青楓が目に清(さや)かな季節、日本の自然美の一つのシンボルである、渓谷の美をお楽しみください。
 また、見どころの一つに修復後初公開の小野竹喬作《五箇山の雨季》を展示しています。大正5(1916)年、富山県五箇山に取材したスケッチをもとに描かれ、第10回文展に出品しましたが落選してしまいました。これまで別々の作品として二つに分かれていましたが、本来の姿に戻しました。ぜひご覧ください。

開催情報

■期間 令和3年5月15日(土曜日)~7月11日(日曜日)

    ※休館日:月曜日

■場所 笠岡市立竹喬美術館

■時間 9時から17時(入館は16時30分まで)
  
■料金 一般 500円
    高校生以下 無料
    65歳以上 無料

笠岡市立竹喬美術館

 

日本の自然を描き続けた小野竹喬の世界

竹喬美術館は笠岡市出身の日本画家・小野竹喬(ちっきょう)の作品を中心に展示しています。竹喬の画業を紹介するだけでなく、竹喬芸術を育んだ岡山、京都という二つの土地の近代日本画についても広く紹介しています。
展示は季節を意識しながらさまざまな企画展を開催しており、何度来て頂いても新しい美術との出会いがあります。ミュージアムショップでは竹喬の作品を使ったオリジナルグッズも販売しています。

竹喬美術館

Tel:0865-63-3967

〒714-0087 岡山県笠岡市六番町1-17

https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/museum/

施設情報

 
開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

月曜日(祝休日の場合は翌日)

祝日の翌日

年末年始(12月29日から1月3日まで)

展示替え期間中

料金

(常設展)

一般 500円

高校生以下 無料

65歳以上 無料

※特別展は、その都度異なります。
 

アクセス

JR山陽本線 笠岡駅から

 ・タクシーで約5分

 ・徒歩で約25分

 ・神島循環バス(乗時行き/美の浜行き )約10分

  「市民会館・竹喬美術館前」下車すぐ

山陽自動車道 笠岡ICから 車で約15分

駐車場

20台(無料)

その他

ミュージアムショップあり