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吉備路の文学者となつかしの校歌(4/4~7/11)吉備路文学館

 校歌の歌詞と、作詞者に注目した展示です。

 校歌を読んでみると、歌うのとはまた違った味わい方ができます。歌詞には、文学者がもつ、ふるさとへの愛や、子ども達への愛、あるいは、深い文学観などが感じられます。

 作詞をした吉備路の文学者は二十数名おり、その内、岡山県、広島県の学校校歌を手掛けた七人を中心に、それぞれの文学者たちをご紹介いたします。

 学校やふるさとをなつかしみつつ、どうぞ気軽に郷土の文学者に触れてみてください。

開催情報

■期間 令和3年4月4日(日曜日)から7月11日(日曜日)

■場所 吉備路文学館


■時間 9時30分から17時(入館は16時30分まで)

■料金 通常の入館料で観覧いただけます。
    一般        400円
    高校生・大学生   300円
    小・中学生     200円

■催事
 併催「吉備路近代文学の7人展」
    2階展示室でご覧いただけます。

 イベント「映像『きよこのくら』上映会」
     解体していく永瀬清子生家の蔵の映像にアニメーションや
     清子と交流のあった方々のインタビューを織り交ぜた
     今までにない映像作品です。

 日時:5月23日(日曜日)14時~
    6月13日(日曜日)14時~
    7月 6日(土曜日)14時~
    ※上映時間は35分。各日同じ内容です。
 場所:吉備路文学館2階 北泉ホール
 定員:各日20名い
 申込:電話(086-223-7411)にて受け付けております。
 料金:入館料でご参加いただけます。
 その他:当日、車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

  

吉備路文学館

 

吉備路で最初に誕生した文学館 

明治以後の吉備路(岡山県全域、広島県東部)出身およびゆかりの文学者の資料を収集・展示しています。常設展は行わず、年4回の特別展・企画展を行っています。また、文学館の周囲をめぐる庭園では、四季折々に咲く花や緑の木々を楽しんでいただけます。春の鬱金桜、秋の紅葉の時期は特におすすめです。

吉備路文学館

Tel:086-223-7411

〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3-5-35

http://www.kibiji.or.jp

施設情報

 
開館時間

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

月曜日(祝日は開館)

祝日の翌日

年末年始(12月28日~1月4日)

展示替え期間中

料金

一般 400円

高校生・大学生 300円

小中学生 200円

アクセス

JR岡山駅東口から

 ・徒歩15分

 ・タクシー 3分

 ・岡電バス 妙善寺・三野公園行「南方交番前」下車徒歩3分

 ・宇野バス 美作方面行「南方交番前」下車徒歩3分

 

駐車場

あり

その他

収集・展示文学者例

内田百閒、坪田譲治、木山捷平、小川洋子、あさのあつこ 他