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茶の湯事始-利休と織部-(4/16~7/4)華鴒大塚美術館

 近年、茶の湯の成立と展開について、史料に基づいた新たな見解が紹介されるようになりました。茶の湯は、特に珠光を敬愛し、一貫して運び点前の茶を実践した利休によってひろめられ、十六世紀末期に「侘び茶」として大成を果たしました。
 また、利休自身が、個々人の創育工夫による新しい茶の湯の世界を認めていましたので、利休の死後、茶の湯は多様化の道をたどることになりました。
 利休の後を受けて茶の湯の第一人者となったのは古田織部でした。利休の指導を受け、強い影響下に自らの茶の湯を展開しましたが、それは、静的な端正さを見せる利休の世界とは異なり、華やかな時代相を反映した美意識による「かぶいた」ものでした。
 こうした状況を踏まえ、当館で収蔵する茶道具を中心に、当時の茶会風景を紹介し、茶の湯に親しむ方々にこれからの茶の湯を考えるささやかなひと時を提供したいと考えました。この機会にご高覧ください。

開催情報

■期間 令和3年4月16日(金曜日)~7月4日(日曜日)

 ※休館日:毎週月曜日(5月3日は開館)

■場所 華鴒大塚美術館

■時間 9時から17時(入館は16時30分まで)
   
■料金 一般    600円
    高校生   300円
    小・中学生 250円

■催事 茶論講座、薄茶席、ワークショップなど

華鴒大塚美術館

 

日本画家 金島桂華の花鳥画を中心に展示

日本画家 金島桂華の花鳥画を中心に、近現代日本画家の作品を季節に合わせ展示しています。

また、日本庭園「華鴒園」では、四季折々に咲き誇る花を愛でながらの散策もお楽しみいただけます。

井原鉄道・子守歌の里 高屋駅の目の前という立地でアクセスも便利です。

華鴒大塚美術館

Tel:0866-67-2225

〒715-0024 井原市高屋町3-11-5

https://www.takaya.co.jp/hanatori/museum.html

施設情報

 
開館時間

9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)

年末年始(12月28日~1月4日)

展示替え期間中

料金

一般 500円

高校生 300円

小・中学生 250円

アクセス

井原鉄道 井原線 高屋駅から

 ・徒歩約1分

山陽自動車道

 ・笠岡ICから車で約30分

駐車場

20台(無料)、大型バス2台

その他

ミュージアムショップあり