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縄文スパイラルアーツ(7/28~8/2)天神山文化プラザ

 縄文アーティスト集団「縄文スパイラル」は 現代縄文アートを発信する初の展覧会「縄文スパイラルアーツ」を開催します。私たちの芸術活動は、縄文土器・土偶の模写から体得した“縄文の心と技”を基盤として、今日の縄文芸術として〈復活‐体得‐創造〉させ、「現代に生きる己の感性」によるニュー縄文造形を創出する活動を推進するものです。その作品は、大自然と大地から湧き立つ豊穣なる精気・霊気を おおらかに表象した生命のドラマを 彷彿とさせるものです。
中でも縄文アーティスト村上原野作品の、精密で重層的に渦巻く文様表現の創造性は圧巻である。
この展覧会は、“生命と魂のデザイン”である縄文造形と縄文スピリットが 新しい創造の源泉となり、現代芸術シーンに 縄文アートのビッグバンを起こす 芸術アクションとなるでしょう。

開催情報

■期間 2020年7月28日(火曜日)から8月2日(日曜日)

■場所 天神山文化プラザ 第2展示室
    (岡山市北区天神町8-54)

■時間 9時30分から17時(最終日は16時)

■料金 入場無料

■オープニングセレモニー&ギャラリートーク
 ・日時 7月28日(火曜日)13時~15時
 ・内容 各作家による作品解説
     縄文大地の精霊ダンス
     縄文アートとコラボするフリーセッション

縄文スパイラルアーツとは

大自然と宇宙の生命波動、生と死と再生への畏怖・祈りの世界観が表現された1万年の始原のアート世界~縄文芸術。ひたすらに心を沿わせてきた縄文のカタチ。縄文の心と技に学び現代に生きる己の感性で土と炎と大自然と向き合い、新時代の美を求めていく縄文アーティスト集団の誕生です
縄文の新しい渦が新星のように生まれてゆく時代を切り拓いていきます。

■参加アーティスト
猪風来(縄文造形家)/ 村上原野(縄文造形家)/ むらかみよしこ(染織家)/ 
土田哲也(縄文土器作家)/ 米本久美子(画家)/ 中山裕那(縄文創作家)/ 
小野真由美(縄文土器作家)/ 荒川悠 (“月の村”デザイナー)/ 
北村ますみ(縄文作家)/ 兵頭百華(縄文アーテイスト)/ 
〈特別出品〉谷本明久(画家)
〈縄文大地の精霊ダンス・ゲストダンサー〉小山麻衣子

天神山文化プラザ

 

さまざまな用途に対応できる、
芸術文化活動と文化情報発信の拠点

岡山県民の身近な芸術文化活動と文化情報発信の拠点として、5つの展示室、270席のホール、5つの練習室、2つの会議室と、美術展の図録などが自由に閲覧できる文化情報センターを備えた文化施設です。

当館は、貸館と自主事業を二本柱として展開しています。自主事業には、岡山県ゆかりの作家を紹介する個展形式の企画展「天プラ・セレクション」や、県内の劇団が実験的な舞台に挑戦する「土曜劇場」などがあり、このほかにも文化芸術の発信拠点として様々な催しを企画・開催しています。

天神山文化プラザ

Tel:086-226-5005

〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-54

http://www.tenplaza.info/index.html

施設情報

 
開館時間

9時00分~18時00分(受付窓口:文化情報センター)

※貸館の場合は、催事により異なります。

休館日

月曜日

年末年始(12月28日から1月3日まで)

料金(常設展)

※催事により異なります。

アクセス

JR岡山駅東口から

 ・徒歩 約15分

 ・路面電車 東山行「城下」下車 徒歩約3分

 ・岡山後楽園バス「岡山県立美術館」下車徒歩3分

 ・岡電バス 藤原団地行「天神町」下車徒歩3分

 ・宇野バス 四御神行または瀬戸駅行「表町入口」下車徒歩3分

駐車場地下駐車場23台(無料) 
その他

〇貸館可能時間(催し物により開館時間は異なります。)

 9時00分~22時00分(ホール、練習室)

 9時00分~18時00分(展示室)

 9時00分~17時00分(会議室)

※休館日の月曜日でも搬入、搬出は可能です。(ただし、9時00分~17時00分に限る。)

http://www.tenplaza.info/goriyo/index.html