ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
アートプロジェクトおかやまトップ 企画展情報 > 美術館 > 新作縄文法曽陶展-地より来て地に還るもの-(6/2~8/30)猪風来美術館

新作縄文法曽陶展-地より来て地に還るもの-(6/2~8/30)猪風来美術館

 大地に渦巻くマグマのようなエネルギー、大地から生まれ来る生命の胎動が 緻密で重層的な文様になって表出する縄文造形。大地そのもののような縄文造形が、古陶・法曽焼と出会い融合した「縄文法曽陶」。法曽焼は2007年150年ぶりに猪風来と法曽焼同好会により復興され、以来地元の法曽粘土を用いて穴窯で焼き上げた作品は、この大地のもつ土味の重厚な深みと釉薬の技に、縄文造形のもつ文様美と躍動感が加わり新法曽焼となる。
 タイトルにもなった村上原野作品「地より来て地に還るもの」は生死再生をテーマに縄文造形の究極の美と、生命と魂の輝き、鎮魂・再生への祈りに満ちあふれた渾身の力作です。今回は昨年法曽穴窯焼成した猪風来と村上原野の新作を中心に展示。新しい芸術表現として人々を魅了する「縄文法曽陶」の世界をどうぞご高覧ください。

開催情報

■期間 2020年6月2日(火曜日)から8月30日(日曜日)

■場所 猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)

■時間 9時30分から17時

■料金 一般    400円
    高校生   200円
    中学生以下  無料

猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)

 

縄文スパイラルー生命と魂のデザイン

猪風来美術館は現代縄文アートの世界唯一の美術館です。縄文造形の第一人者猪風来による代表作や新進作家村上原野らの縄文スパイラル作品など200点以上を常設展示。作品を通して、この天地の自然や大宇宙に感応し響き合う力強い生命のエネルギーを感じることでしょう。また 古くから地元に伝わる法曽焼も復活、新縄文法曽陶作品も展示しています。

猪風来美術館

Tel:0867-75-2444

〒719-2552 岡山県新見市法曽609

http://www.ifurai.jp/

施設情報

 
開館時間

9時30分~17時00分

休館日

3月~11月:月曜日(祝休日の場合は翌日)

12月~2月:月・火曜日(祝休日の場合は翌日)

年末年始(12月27日から1月4日まで)

料金

一般 400円

高校生 200円

中学生以下 無料

アクセス

JR伯備線 方谷駅から

・タクシーで 約15分

中国自動車道

・新見ICから車で約30分

岡山自動車道

・賀陽ICから車で約45分

駐車場あり(無料)
その他

春と秋の年2回「縄文野焼き祭り」を開催。

陶芸教室では、縄文の心と技を学ぶ「縄文野焼きコース」と地元粘土を使用した「法曽焼コース」があります。