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トップページ 農林水産総合センター 水稲の高温による品質低下防止対策について(緊急情報No.3)

水稲の高温による品質低下防止対策について(緊急情報No.3)

本年は5月以降、高温・少雨傾向が続いており、今後もこの傾向が続くと予報されています。水稲の生育は、高温により早生品種は平年より早く出穂しています。また、中生・晩生品種は分げつ盛期~幼穂形成期で概ね順調に生育しています。
 登熟期の高温は、白未熟粒などの高温障害が多発生する原因となります。また、高温で緩効性肥料の窒素成分の溶出が早まると、登熟期に窒素不足となり高温障害を助長する場合もあります。
 そのため、今後の気象情報等に十分留意するとともに、高温障害の発生が予想される場合は、高温障害を回避するための技術対策の徹底をお願いします。

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