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トップページ 農林水産総合センター 水稲の高温による品質低下防止対策について(緊急情報No.2)

水稲の高温による品質低下防止対策について(緊急情報No.2)

 本年は7月下旬以降、高温と少雨が続いており、今後もこの傾向が続くと予報されています。水稲の生育は、早生品種は概ね出穂していますが高温により生育がやや早まっており、中生・晩生品種は分げつ盛期~幼穂形成期で順調に進んでいます。
 登熟期の高温は、白未熟粒などの高温障害が多発生する原因となります。また、高温で緩効性肥料の窒素成分の溶出が早まると、登熟期に窒素不足となり高温障害を助長する場合もあります。
そのため、今後の気象情報等に十分留意するとともに、高温障害の発生が予想される場合は、高温障害を回避するための技術対策の徹底をお願いします。

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