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水稲の高温障害回避技術対策(緊急情報No.4)について

 令和2年8月20日付け、「水稲及び黒大豆の高温・少雨に対する技術対策について」で水稲の高温障害回避対策について通知していますが、その後も異常な高温が続いています。
 平成22年産水稲において、8月下旬から9月中旬の高温により「ヒノヒカリ」を中心に白未熟粒が多発して品質が大きく低下しましたが、本年は平成22年と同程度の気温で推移しています。
 水稲の生育は、早生品種は収穫が始まり、中生品種でも既に出穂、晩生品種はこれから出穂期を迎えます。本年は非常に高温障害が発生しやすい気象状況となっていますので、高温障害対策を徹底してください。

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