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トップページ 農林水産総合センター 水稲及び黒大豆の高温・少雨に対する技術対策(緊急情報No.2)について

水稲及び黒大豆の高温・少雨に対する技術対策(緊急情報No.2)について

 本年は梅雨明け(7月30日)以降、異常な高温と少雨が続いています。水稲の生育は、早生品種は既に登熟期となっており、中生品種の「きぬむすめ」は出穂が始まっています。黒大豆の生育は、7月の降雨の影響により一部で遅れや生育不良が見られますが概ね順調となっています。
 8月20日に広島地方気象台から発表された「中国地方1か月予報」では高温傾向が続くと予報されています。
 水稲では、出穂後に高温が続くと白未熟粒や未熟粒の増加、黒大豆では、乾燥による落花や着莢不良が懸念されるため、高温障害や乾燥回避の対策を徹底するとともに、今後の気象情報に十分注意してください。

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