ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

薬物乱用防止について

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

 麻薬・覚醒剤等薬物乱用問題は、世界的な広がりをみせ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。
 特に大麻事犯については、近年、検挙人員が過去最多を更新し続けており、中でも検挙者数の約7割が30歳未満で、若年層における乱用が危惧されています。
 そこで、備中県民局(保健所)管内では、岡山県覚醒剤等薬物乱用防止指導員と関係機関・団体が連携して、薬物乱用防止を図るため「ダメ。ゼッタイ。」普及運動をすすめています。

覚醒剤等薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーン

 覚醒剤等薬物乱用防止ヤング街頭キャンペーンを、次の日程で実施しました。
 当日は、高校生、覚醒剤等薬物乱用防止指導員に参加いただき、薬物の恐ろしさなどを記載したチラシやウェットティッシュなどを通学途中の高校生に配布し、薬物乱用防止を呼びかけました。
(新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、例年に比べて規模を縮小して実施。)

覚醒剤等薬物乱用防止キャンペーンについて

日時・場所

令和4年6月23日(木曜日)

7時50分~8時30分

倉敷翠松高等学校、県立総社南高等学校

令和4年7月1日(金曜日)

7時50分~8時30分

岡山龍谷高等学校、おかやま山陽高等学校

連携機関・団体など(参加者)

・岡山県覚醒剤等薬物乱用防止指導員倉敷地区協議会(会長:松村隆司)

・倉敷翠松高等学校

・県立総社南高等学校

 約48名

・岡山県覚醒剤等薬物乱用防止指導員井笠地区協議会(会長:塚村善明)

・岡山龍谷高等学校

・おかやま山陽高等学校

約39名

そ の 他 笠岡高等学校、笠岡商業高等学校、笠岡工業高等学校、鴨方高等学校について、啓発資材を提供し、学校を通じて全校生徒に配布
※岡山県覚醒剤等薬物乱用防止指導員
 医師会、薬剤師会、保護司会、少年警察協助員会、愛育委員会、理容生活衛生同業組合、食品衛生協会、ライオンズクラブのいずれかに所属し、岡山県知事から委嘱され、薬物乱用防止の活動を行っています。

※地区協議会
 薬物乱用防止指導員及び関係行政機関(警察署、教育事務所、岡山県)で構成され、県下に9つの地区協議会があります。

キャンペーンの様子

令和4年6月23日、倉敷翠松高等学校、県立総社南高等学校で行ったキャンペーンの様子です。

キャンペーン1キャンペーン2

令和4年7月1日、岡山龍谷高等学校、おかやま山陽高等学校で行ったキャンペーンの様子です。

キャンペーン1キャンペーン2

「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金

 開発途上国等で薬物乱用防止活動に従事している民間団体の活動資金を、国連を通じて支援するため、(公財)麻薬・覚せい剤薬物乱用防止センター主催の「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金の呼びかけに賛同し、関係機関・団体、保健所等にて募金箱を設置し、募金活動を実施しています。

薬物乱用防止普及啓発活動

パネル展・ポスター展

 関係団体のイベントなどを利用し、パネル展・ポスター展を実施しています。

薬物乱用防止教室

学生・一般を対象とした薬物乱用防止教室・講習会等への講師派遣を行っています。

関連リンク

連絡先

備中県民局健康福祉部 衛生課内
覚醒剤等薬物乱用防止指導員倉敷地区協議会事務局
覚醒剤等薬物乱用防止指導員井笠地区協議会事務局
〒710-8530
倉敷市羽島1083
  Tel 086-434-7027(ダイヤルイン)
  Fax 086-434-8032(衛生課)