ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 保健福祉部 > 新型コロナウイルス感染症対策室 > 全数届出の見直しについて

本文

全数届出の見直しについて

印刷ページ表示 ページ番号:0814197 2022年10月13日更新新型コロナウイルス感染症対策室

新型コロナウイルス感染症の全数届出の見直しについて

 令和4年9月26日から全国一斉に、発生届の対象が下記のとおり限定されています。なお、限定後も総数のみの報告は、必要となりますので、引き続きご協力をお願いします。

1 発生届の対象者
(1)65歳以上の者
(2)入院を要する者
(3)重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ治療薬の投与が必要な者又は、重症化リスクがあり、かつ、新型コロナ罹患により新たに酸素投与が必要な者
(4)妊婦

2 総数のみ報告の方法
 1の見直し後の発生届の届出対象者の人数を含めて、HER-SYSの日次報告入力画面により報告ください。具体的な方法は、下記の新機能リリース説明会資料(2022年9月16日版)をご確認ください。
・ 新型コロナウイルス感染症の患者を診断しなかった日の報告は不要です。
・ HER-SYSによる報告が困難な場合は、診断日の翌日10時までに保健所へFAX願います。

3 説明会資料等

 9月22日説明会資料『新型コロナウイルス患者の全数届出の見直しについて』 [PDFファイル/1.02MB]
 説明会動画
 Q&A [PDFファイル/79KB]

 

【参考】
(令和4年9月12日付_9月22日最終改正_厚生労働省事務連絡)Withコロナの新たな段階への移行に向けた全数届出の見直しについて [PDFファイル/1.8MB]
厚生労働省HER-SYS新機能リリース説明会資料(2022年9月16日版) [PDFファイル/2.56MB]