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今年度初の就農オリエンテーションと農業短期体験を同時開催(新見市)

7月9日、新見農業普及指導センターは、ぶどうでの就農希望者1人を対象に、今年度初となる個別対応の就農オリエンテーションと市が実施する農業短期体験を同時開催しました。

午前中の就農オリエンテーションでは、ベテラン若手生産者から新見市のぶどう産地の概要やぶどうの経営について説明を受け、参加者はぶどう栽培の1年間の流れや大変な点、新見のぶどう栽培の特徴などについて質問をしていました。その後、ぶどう営農団地の新規就農者(新規参入4年目)を訪問し、袋掛けの作業を体験しました。午後からは新見のピオーネ研修施設「ピオーネ交流館」へ移動し、就農相談を行いました。参加者から「作業体験と合わせてベテラン農家や新規就農の方から貴重な情報を得ることができ、参考になった」という声が聞かれました。

普及指導センターでは、今後も関係機関と連携して、就農希望者の支援・確保を進めていきます。

ぶどうの袋掛けを体験する就農希望者

室内での就農相談会


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