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就農準備講座ピオーネコースで房づくりを実習(新見市)

新見農業普及指導センターは、就農準備講座ピオーネコースの第3回(6月30日)と第4回(7月8日)を開講しました。

第3回の講座では、ぶどう主枝3mの間隔を受講生が一人ずつ担当し、この間に18~20房程度を着果させるように摘房を行うとともに、将来、理想の房の形と大きさになるよう摘粒を行いました。

また、第4回の講座では、第3回で自分が行った摘粒の結果がどうなったかを確認し、収穫時の房の形をイメージしながら仕上げ摘粒と玉直しを行った後、袋掛けを行いました。受講生らは「どの粒を取り除けば良いか?」、「この粒を摘粒せずにおくと収穫の時、房の形がどうなるのか」といった質問を指導農家にしながら、約2時間の作業実習を行いました。

今後は、収獲・出荷調整、冬季せん定の2回の実習を通じて、受講生がスムーズに就農できるよう関係機関と連携して支援していきます。

第4回講座 摘粒・玉直しの指導を受ける受講生

ピオーネコースは年間計6回を開催予定です。


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