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次期作のぶどう加温栽培に備えて燃油高騰対策 着々とすすむ

7月7日、JA晴れの国岡山新見広域営農経済センターと阿新ぶどう部会豊永支部は、豊永地区でピオーネ等ぶどうの加温栽培に取り組んでいる7人を参集し、出荷目揃えを兼ねて、県民局担当者を招き「施設園芸セーフティネット構築事業」の説明会を開催しました。

燃油価格が高騰しており、今後も生産コストの上昇が懸念されていることから、生産者とJA等関係者で事業内容や加入要件等を確認するとともに、燃油節減技術の導入について協議し、次期作では、6戸以上の生産者がセーフティネットに加入し、2戸が燃油使用料の削減効果が高い加温機の導入や、変温管理の導入などに取り組むことにしました。

普及指導センターでは、施設園芸省エネルギー生産管理マニュアルを参考に、次期作に向けて、省エネのための温度管理技術について指導していきます。

令和4年産加温ぶどうの出荷は7月20日からです。


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