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水産職からのメッセ―ジ

水産職の仕事

水産業に関する知識・技術の普及指導、漁場環境の保全、水産資源の管理、水産物の生産・流通等の施策に関する企画、試験研究などの専門的業務に従事します。

※以下の先輩職員の写真は新型コロナウイルス感染症が拡大する以前であるか、撮影時だけマスクを外したものです。

農林水産部水産課漁政班 角田さん【平成31年度入庁】(R3年3月時点)

角田さん

01現在の仕事内容

 水産課漁政班には、資源管理や漁業調整、漁業取締、漁船登録、漁業権等に関する許認可など様々な業務があります。私はその中で漁業の許可に関する業務を担当しています。デスクワークだけでなく、聞き取り調査や漁船、漁具の検査等で現場に出ることも多いです。


02仕事で印象に残っていること

 行政関係の仕事はデスクワークが中心と思っていましたが、実際に配属されると、現場に出て人と話す機会が多いことに驚きました。担当している登録、許認可業務は法令に基づいて処理するものなので、現場の声に対して何かするということはありませんが、水産課全体として今後どのようにしていくのが良いかをよく考えさせられます。


03受験を考えている人へのメッセージ

 水産職と一口に言っても、その業務は多岐にわたり、かつ担当業務も変わっていきます。しかし、自分の担当業務外でも水産業に関する自分の意見を言える場があり、例えば大学で培った知識や経験をもとに「こんなことがしたい」という提案も積極的に聞いてもらえます。様々な業務に携わることができるのは大きな魅力です。岡山県の水産業を一緒に盛り上げていきませんか!


04私の1日

 8時30分 始業、メールチェック
 9時00分 申請書等の書類審査
10時00分 電話によるヒアリング
12時00分 昼休み
13時00分 データ整理
15時00分 資料作成
16時30分 班内打ち合わせ
17時15分 終業

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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