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心理判定員職からのメッセ―ジ

心理判定員職の仕事

児童相談所等において、心理検査や面接による心理的アセスメントを行うなどの専門的業務に従事します。

※以下の先輩職員の写真は新型コロナウイルス感染症が拡大する以前であるか、撮影時だけマスクを外したものです。

津山児童相談所子ども支援課心理支援班 齋藤さん【平成31年度入庁】(R3年3月時点)

齋藤さん

01現在の仕事内容

 児童相談所で18歳未満の児童の障がい、非行、虐待など幅広く多くの相談に応じています。児童心理司は心理学の専門知識を活かし、子どもとの面接や検査等を通して、その子の持っている力や特性を見定めて支援に繋げたり、子どもや保護者の気持ちに寄り添ったりしながらより良い暮らしを一緒に考えていく仕事です。


02仕事のやりがい

 仕事の性質上、劇的に状況が変化したり、結果が数字として表れたりするものではありません。しかし、関わりの中で「ちょっと変わってきたかも」と子ども自身が家族との関係性や状況の変化を感じられ、少しずつ子どもの表情が明るくなっていくのを見ることが出来ると、この仕事をしていて良かったと感じます。


03受験を考えている人へのメッセージ

 思うようにいかないことや変えられないことも多く、悩み考えながらの日々ではありますが、その分、家族や子どもの変化を間近に感じることができ、大きな喜びと共にやりがいも感じられる仕事です。子ども達のより良い未来の実現に向けて皆さんと一緒に仕事が出来ることを楽しみにしています!


04私の1日

 8時30分 始業、メールチェック
 9時30分 家庭訪問
11時30分 記録作成
12時00分 昼休み
13時00分 ケース対応等
16時00分 記録作成
16時30分 翌日の準備
17時15分 終業(できるだけ定時に業務を終えるように努めています。)

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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