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種子用大豆の生産物審査を実施しました!(2021年12月16日)

1 内  容
 備南広域農業普及指導センターは、関係機関と連携し、12月13日に総社市秦で、種子用大豆「トヨシロメ」の生産物審査を行いました。
 「トヨシロメ」は総社市の(農)三輪営農組合で約22ha栽培されており、うち3.5ヘクタールが採種ほ場に指定されています。今年の大豆は、8月中旬から1週間程度続いた大雨によりほ場が滞水し、湿害による葉の黄化が見られましたが、その後回復し、8月下旬から着莢期となりました。9月下旬から一部で黄化が進みはじめ、成熟は平年より早まりました。8月の湿害や10月の高温少雨の影響により、全体的に小粒でしわ粒が多く、収量は平年より少なくなりましたが、発芽率は95%以上で今年も良い種子ができました。農産物検査の結果は、準種子2等となり種子計画数量2,100kgを達成しました。
 現在、大豆は奨励品種の転換が検討されており、種子生産者と関係機関で岡山県産大豆の生産販売状況や、品種転換計画について情報共有しながら準備を進めています。今後も関係機関と連携し円滑な品種転換を支援していきます。
生産物審査の様子

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