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生活交流グループがSDGsを学ぶ(2021年11月2日)

1 内  容
 倉敷地方農村生活交流グループ協議会は、11月1日、JA晴れの国岡山まきび加工センターでリーダー研修会を開催し、グループ員等18名が参加しました。
 講師に32’s cafe(サニーズ カフェ)代表やSDGs de 地方創生公認ファシリテ-ター等の肩書きをもつ新庄村在住の稲田晴江氏を迎え、稲田氏から提案のあった新庄村の食材と倉敷地域の食材を合わせたメニュー「新庄村産和牛肉のリエット」「新庄村産黒文字のフルーツティソーダ」(いずれも桃のシロップ漬け使用)の実習を行い、「グループ活動とSDGsの取り組みについて」の講話を聞きました。
 参加者からは、「自分たちの特産品育成や加工活動そのものがSDGsだったと改めて気がついた」「次世代に繋げていきたい」等の意見がでました。
 普及指導センターでは、地産地消、伝承活動を進めるため、引き続き、研修会等を企画していく予定です。

2 特記事項・補足事項
  倉敷地方農村生活交流グループ協議会:会長 佐藤 環、9グループ 105人 
料理実習の様子
SDGsについて講話の様子

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