ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 備南広域農業普及指導センター 加工実習で質の良い商品を提供するための手法を学ぶ(2021年10月19日)

加工実習で質の良い商品を提供するための手法を学ぶ(2021年10月19日)

1 内  容 
 備南広域農業普及指導センターは10月13日、葡萄浪漫館(井原市青野町)で「井笠地域6次産業化研修会(2回目)」を開催しました。
 井原市、矢掛町の米や野菜農家等7名が参加し、HACCPプランに基づいた衛生管理をしながら野菜のピクルスの加工を学びました。
 (一社)岡山県農業開発研究所職員から実技の指導、(公財)岡山県健康づくり財団職員からHACCPの記入ポイントの説明を受け、マコモダケ(里庄町)、アスパラガス(矢掛町)、パプリカ(笠岡市)を使用し、野菜・果実用洗剤での洗浄、ブランチングといった下処理、また殺菌温度や時間など管理のポイントを一つ一つ確認しながら作業を進めました。
 参加者からは、瓶や野菜の消毒方法やpHの調整等について質問がありました。
 3回目はSNSを使った顧客獲得について講義を行い、効果的な使い方や販売方法を学び販路拡大を目指します。

2 特記事項・補足事項
 
3 関連事業 持続可能な中山間地域等形成事業
講義の様子
ピクルス実習の様子

トップページ 組織で探す 備中県民局 備南広域農業普及指導センター 加工実習で質の良い商品を提供するための手法を学ぶ(2021年10月19日)