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異常気象に負けない樹をつくろう!ぶどう若手生産者現地研修会

 新見農業普及指導センターでは、平成18年から栽培技術の早期習得を目的に、ぶどうの若手生産者(就農5年以下、R3対象10戸)に研修会を開催しています。今年度第2回は8月12日に植付け3年目のほ場で開催し、先輩生産者も交えて16名が参加しました。

 参加者は、梅雨の極端な降雨と梅雨明け後の高温がぶどうに及ぼす影響をテーマに、若木の新梢伸長や葉の状態や高温障害を受けた房を見て、活発に意見交換しました。将来にわたっての安定生産には、極端な気象に左右されない健全な樹の育成が不可欠であるため、若木の管理ポイント、かん水タイミングの見極め方、施肥と土づくりなど多くの意見が出され、長期的な視点を養う有意義な研修になりました。

 普及指導センターでは、引き続き、新規就農者の早期の栽培技術習得と高品質安定生産の実現を目指して活動していきます。


ぶどう若木を見て意見交換する参加者


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