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赤いももが並ぶ「新見市桃共励会」

1 内 容
 令和3年度新見市桃共励会が7月20日にAコープあしん生活センターで開催されました。
この共進会は新見市農林課とJA晴れの国岡山新見統括本部の共催により、特産品である「もも」の生産意欲の高揚と生産技術の向上による高品質果実の生産、消費者や市場へのPRを目的に、毎年開催しているものです。今年は主力品種の「白鳳」、「浅間白桃」など計23点の出品があり、県内では珍しい赤いももが会場に並びました。
 全農、市、JA、備中県民局農畜産物生産課、普及指導センターの審査員11名が、色沢や玉揃いなどの外観、糖度や食味などを審査し、入賞14点を選出しました。
 今年は、開花が早かったものの、4月中旬~下旬の低温、6月中旬~収穫前の曇天や日照不足など、栽培が難しい条件でしたが、食味は全体的にバランスが良く良好でした。
 普及指導センターでは、栽培講習会等で技術の向上を図り、高品質のもも生産を支援していきます。


2 特記事項・補足事項
JA晴れの国岡山新見統括本部阿新桃部会 60戸 22ha

 

ももの審査風景  出品されたもも