ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

新見の赤い桃「白鳳」の出荷始まる

 JA晴れの国岡山新見統括本部阿新桃部会では、7月15日に「白鳳」の出荷目揃え会を行い、今シーズンの出荷が始まりました。新見の出荷開始で、岡山県下全ての選果場から桃が出揃うことになりました。

 今年は、平年より10日程度開花が早く、一部で低温害や生育の停滞も見られましたが、普及指導センターでは、栽培講習会や巡回指導により、適期作業の徹底を進めてきました。果実の急な肥大や成熟直前の降雨で生育に不安があるなか、平年と同時期に出荷を迎えることができ、生産者も桃シーズンの幕開けに気合いが入っていました。

 新見産の「白鳳」は無袋・反射マルチ敷設によって、県下で唯一果皮を赤い桃に仕上げます。
梅雨明け後、日照が増えることで、今後の果実品質にもますます期待が高まります。

 

選果場に出荷された白鳳  白鳳樹冠下に反射マルチ敷設