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ドローン直播水稲、生育順調

  新見農業普及指導センターでは、水稲生産の省力化を目的に、新見市大佐永富の水田で、ドローンによる湛水直播栽培の省力・安定生産実証ほを設置しています。
この技術はドローンで種子を直接水田に播種する方法で10a当たり数分で播種できるため、一般的な水稲栽培における育苗、移植作業等を省略でき、大幅な省力化を図ることができます。
5月11日に播種して以降、概ね順調に生育しており、通常の移植栽培と同等以上の生育となっています。

  7月6日(火曜日)には、ドローン湛水直播に関心がある水稲の大規模経営者に対し、現地研修をJA担当者と実施しました。
収量等が通常の移植栽培と同等であれば、次年度にドローン直播に取り組みたいと関心を寄せています。

  普及指導センターでは、今後、生育や収量等の調査を行い、ドローン湛水直播の普及性を確認します。 

 

ドローンによる播種(5月11日)     概ね順調に生育(7月上旬)

現地研修