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オーロラブラックの盆前安定出荷を目指し早期出荷研修会を開催

1 市村(地区) 全域

2 内容
   3月3日、和気町父井原(佐伯地区)で、オーロラブラック早期出荷研修会を開催し、管内の若手ぶどう生産者5名が出席しました。和気町のぶどう産地では、高単価が期待できるオーロラブラックの盆前出荷を目指しており、管内中北部でも安定的な盆前出荷を実現するため、簡易被覆施設を密閉したハウス化や、ストーブ保温の導入など栽培体系の確立を進めています。今回の研修会では、県内他産地の事例を説明した後、早期出荷ほ場の設営方法などを現地で実践しました。ほとんどの出席者が未経験の作業であったものの、順調に設置を進めることが出来ました。 
普及指導センターでは、オーロラブラックの生産拡大と合わせて盆前出荷の拡大を目指しており、栽培技術指導を引き続き行っていく。
ほ場での実習の様子

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