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研修会でウンカ防除の徹底を呼びかけ

 大型稲作農家で構成する岡山地方大型米麦研究会(会員50経営体)は、会員、関係者40名を参集し、9月17日に岡山市南区でトビイロウンカに関する現地研修会を開催しました。

この研修会は8月19日発令の水稲トビイロウンカ警報、9月3日発令の植物防疫情報第8号を受けて開催したもので、岡山県農林水産総合センター担当者から今年の発生状況やウンカの見分け方について説明を受けました。  

 その後普及指導センター職員、農協営農指導員が、実際に栽培ほ場でのウンカの発生状況を調査しました。その結果、全てのほ場でトビイロウンカの発生が認められ、防除を行うよう指導しました。

 「早急に防除する」と言いながら帰路につく会員もおり、普及指導センターでは今後も発生状況を調査し、対策の徹底を啓発していきます。

ほ場でウンカの寄生調査

ほ場でウンカの寄生調査

粘着板についたウンカの同定

粘着板でウンカの同定 

岡山県病害虫防除所のホームページ

http://www.pref.okayama.jp/soshiki/kakuka.html?sec_sec1=239