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吉備路水田農業大規模経営体ネットワークが定例会でトビイロウンカ対策等を研修しました

1 市町村名 
 総社市、倉敷市

2 内容 
 吉備路水田農業大規模経営体ネットワークは、9月11日(金曜日)JA晴れの国岡山清音支店で定例会を開催し、会員20名、関係機関を含め計26名が参加しました。
 今回は、今年産水稲の生育状況と今後の栽培管理、令和3年産麦類の高品質安定生産対策をテーマとし、水稲については、現在多発しているトビイロウンカとコブノメイガへの対応、高温障害回避対策、適期収穫のポイントについて、普及指導センターから説明しました。麦類については、普及指導センターから栽培技術を、全農から岡山県産麦の情勢について説明しました。
 全農の麦情勢についての説明では、近年の豊作と新型コロナウイルスの影響により、小麦、大麦とも全国的に供給過剰で、販売に苦慮しており、今後の麦生産の方向性を再検討する必要があるとの話がありました。
 参加者からは、今後の麦作への不安の声が多く聞かれ、需給バランスをとりながらの産地維持の難しさを感じられました。
 普及指導センターでは、これからも需要に応じた水稲および麦類生産への取り組みを支援し、吉備路地域水田農業の活性化を図っていきます。

3 特記事項・補足事項
 吉備路水田農業大規模経営体ネットワーク:平成25年9月11日設立
 事務局:晴れの国岡山農協 吉備路アグリセンター 
  会 員:集落営農組織(法人7、任意組織4)、一般財団法人1、JA出資型法人1、生産組織1、個別経営体28
定例会の様子

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