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担い手と育成を見据えた、農業士相互訪問研修を開催

1 地域 和気町

2 内容
  東備地方農業士会は、8月26日に相互の経営技術の交換と担い手の育成を図るため、赤磐市で経営研修会を開催しました。
この日は、新農業経営者クラブ地方協の会長をはじめ、初心者も含む関連作目の担い手10名も参加し、ももとスマート農業に取り組む農業士の圃場を訪問しました。ももの超弱剪定栽培では、斬新な高品質多収技術や販売対策について多くの質問が寄せられました。また、スマート農業の中規模稲作では、未来に向けた取り組みであり今後の展開が注目されていますが、省力や自動運転が注目される中、KSAS(ほ場管理システム)やWATARAS(水管理)データ等の蓄積による品質向上を重視されており、参加者はより身近な取り組みとして感じることができたようでした。
普及指導センターでは、今後とも農業士の役割やその活動をより支援し、卓越した技術の普及や地域内での効果的な人的交流を図り、産地育成や担い手育成につなげていくこととしています。
スマート農業(水稲、WATARAS)現地研修

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