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水稲晩生品種のリモートセンシング実施

 8月18日、大型米麦農家とJA岡山、岡山市などが構成する「岡山スマート農業協議会」(事務局:備前広域農業普及指導センター)はアケボノ、山田錦、朝日の水稲晩生品種の生育状況を把握し、適正な穂肥を施肥するために、ドローンを利用したリモートセンシングを実施しました。ドローンに装着したカメラ(写真)で水稲の生育状態を撮影、診断、解析し、その結果を基に無人ヘリによる可変施肥追肥を行うことで、収量、品質向上、作業の簡素化を図る事を目的に、昨年度から実証しているものです。
 当日のセンシングでは3実証ほ(4ほ場、1.3ha)を移動時間を含め約3時間で終了しました。この結果を基に8月25日に無人ヘリによる可変施肥を行う予定です。
 備前広域農業普及指導センターでは引き続きスマート農業技術の検証を行うとともに岡山地方大型米麦研究会の会員等に対して最新の技術情報を提供する予定です。
飛行中のドローン
解析に使用するカメラ(6種類)

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