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里海米生産部会が「朝日」の研修会を開催

1 市村(地区)全域(備前市、赤磐市、和気町)
2 内容
 「晴れの国岡山農協岡山東里海米生産部会」は、8月12日に赤磐市立川の現地ほ場で「朝日」を中心とした里海米の生産技術向上と部会員間の情報交換を図ることを目的に研修会を開催しました。生産部会員と営農指導員など22名が参加しました。
 岡山東統括本部総合指導課長から、里海米の生産販売状況報告、宗部会長から、3年間の里海米の栽培の取組と栽培での工夫について説明しました。JA全農岡山担当者から、かきがら肥料の製品特性等について解説がありました。
 その後、普及指導センターが、「いもち病」、「トビイロウンカ」への対応を中心とした当面の栽培管理と環境に配慮した被覆肥料実証ほの生育状況について説明を行いました。
 部会員からは、本年発生が多かった「ジャンボタニシ」への対策や、かきがら肥料の連用効果などの質問がありました。
 普及指導センターでは、今後も栽培技術指導や病害虫発生状況の提供などを行い部会の活動を支援していきます。

3 特記事項・補足事項
 「晴れの国岡山農協岡山東里海米生産部会」は、平成30年12月に、県下初のJA単位の里海米生産部会として、水稲作においてかきがらを有効利用する循環環境保全型農業に取り組み、安定生産技術の普及、農業経営の持続的な発展を図ることを目的に発足した。部会員49名、令和元年度栽培面積45.4ha、出荷実績約177t。
研修会の様子

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