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倉敷地域6次化ふぇ(第1回)を開催

1 市町村名 
 倉敷市

2 内容 
 備南広域農業普及センターは、8月4日、シーサイドファームなんば牧場アイス屋さん(倉敷市下津井)で「倉敷地域6次化ふぇ(第1回)」を開催しました。
 当日は酪農家、倉敷市、JA晴れの国岡山の6次産業化担当者、農林水産総合センター、普及指導センター関係者など9人が参加しました。
 最初に出席者から6次産業化の取組に関する紹介があり、その後、倉敷管内の酪農家が6次産業化に取り組んでいる情報を提供しました。
 まず、倉敷市下津井の難波牧場からジェラート加工に取り組んだ経緯や地域との交流活動について紹介がありました。続いて倉敷市玉島陶の三宅牧場からチーズ加工について6次産業化をめざした構想の紹介がありました。試作品として4種類のフレッシュチーズを持参し、味や外観、包装、販路など意見交換しました。三宅さんは現在、農林水産総合センターのコーディネーターが中心となり6次産業化事業計画を作成中です。
 普及指導センターでは、今年度3回の「6次化ふぇ」を開催する予定で、各関係機関と連携して6次産業化に取り組む経営体の掘り起こしや活動を支援していきます。
6次化ふぇの様子
フレッシュチーズ試作品の紹介