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吉備路水田農業大規模経営体ネットワークがスマート農業の現地研修会を開催

1 市町村名
 総社市、倉敷市

2 内容 
 吉備路水田農業大規模経営体ネットワークは、7月17日(金曜日)、岡山市東区と赤磐市で現地研修会を開催し、会員15名、関係機関を含め計19名が参加しました。
 今回の研修会は、スマート農業技術の活用事例として、岡山市東区では、ほ場管理の効率化と雇用を中心とした人材の有効活用を目的として農地管理・作業記録システムとGPSガイダンスを導入している事例、赤磐市では、データ活用により水稲の高品質安定生産を図るためスマート農業実証プロジェクトに取り組んでいる事例について研修しました。
 オペレーターに的確な指示をするシステムを導入している経営体と、最新のスマート農業技術を実証している経営体の事例は、今後、スマート農業を導入検討する上で、大変参考となったいう意見が参加者から寄せられました。
 普及指導センターでは、スマート農業技術の活用も含め、集落営農組織と大規模経営体のさらなる連携促進による組織運営の効率化と収益性向上の取り組みを支援し、吉備路地域の水田農業活性を支援していきます。

3 特記事項・補足事項
 吉備路水田農業大規模経営体ネットワーク:平成25年9月11日設立
 事務局:晴れの国岡山農協 吉備路アグリセンター 
 会 員:集落営農組織(法人7、任意組織4)、一般財団法人1、JA出資型法人1、生産組織1、個別経営体28
岡山市東区 経営体の特徴説明
岡山市東区 農機の見学
赤磐市 経営体の特徴説明
赤磐市 水管理システムの見学

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