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ぶどう若手生産者が先輩から栽培の極意を学ぶ

 新見農業普及指導センターは、平成18年から栽培技術の早期習得と仲間づくりを目的にぶどうの若手生産者(就農5年以下)と農業実務研修生を対象の研修会を開催しています。今年度第2回目の7月15日には、新規参入就農13年目の先輩生産者の園地を視察し、14人が出席しました。
 袋掛け前の房や樹の状態を見て品質向上となる管理ポイントについて活発に意見交換しました。良品生産には何年もかけて園地や樹の特性を理解することや、試行錯誤で技術習得した経緯、また、産地ブランドの重要性といった貴重なアドバイスが貰え、若手の目標が明確となる有意義な研修になりました。

 次回は、10月に土づくりについて研修する計画です。

 普及指導センターでは、引き続き、新規就農者の交流と早期の栽培技術習得と高品質安定生産の実現を目指して支援します。

 

先輩の話を熱心に聞く若手生産者


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