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R2年7月 低温・日照不足の影響で水稲いもち病が発生

低温・日照不足の影響で水稲いもち病が発生

 高梁市内の水稲作において、葉いもち病が発生しているほ場が散見されています。
 高梁市の7月上旬アメダスデータは、平均気温22.6℃(平年より▲1.8℃)、日照時間22.8時間(平年比60%)と低温・日照不足で推移し、気象台の予報でも、今後しばらくの間は曇雨天が続く見込みで、さらにいもち病が広がることが懸念されます。
 そこで、備北広域農業普及指導センターでは、関係機関(JA・高梁市)と協力して、KIBIケーブルテレビによる放映や、各JA店舗への啓発資料展示等を実施し、生産者へのいもち病の注意喚起を進めていきます。
01 葉いもち病(R2年7月9日撮影)
02 農薬による防除風景

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