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トップページ 組織で探す 備中県民局 備北広域農業普及指導センター R2年7月 二番茶の摘み取りが始まりました。

R2年7月 二番茶の摘み取りが始まりました。

二番茶の摘み取りが始まりました。

 高梁地域の茶畑では、二番茶の摘み取りが始まり、JA晴れの国岡山製茶工場では、生産者が持ち込んだ生葉を荒茶に加工しています。一番茶の収穫後、雨が続き、茶葉の生育の遅れが心配されましたが、生育が回復し、平年並みの5tの収穫量が見込まれています。
 JA晴れの国岡山びほくお茶部会では、産地ブランド育成事業を活用してマーケティングに取り組み、ブランド力強化を目指しています。ティーバッグの形態で新商品を開発していくことも決定しており、JA晴れの国岡山の担当者は、「高梁をPRできるようなお茶を作っていきたい。」と意気込んでいます。
 普及指導センターでは、引き続き技術指導を行うとともに、お茶部会やJA等と連携してお茶のブランド強化に取り組んでいきます。

お茶の加工

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