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小学校でごぼうの食育授業を開催

1 市町村名 
 倉敷市

2 内容 
 東部出荷組合(26戸、15ha)は、6月23日、倉敷市立連島東小学校の3年生66名を対象に食育授業を行いました。
 これは、地域特産物「連島ごぼう」のPRと地域との交流を目的として、毎年実施しているもので、今年は新型コロナウィルス感染症対策として、収穫体験を中止とし、授業も2班に分けて少人数で行いました。
 普及指導センターからは、「連島ごぼうの産地概要」や「ごぼうができるまで」をクイズを交えながら説明しました。
 児童らは、「1年にどれくらい収穫するの?」、「いちばん大変な作業は?」など、活発に質問し、有意義な授業になりました。
 当組合は、今後も地元小学校での食育活動やPR活動を計画しており、普及指導センターでは、これらの活動を支援します。
熱心に授業を聞く児童ら