ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 「赤磐スマート農業実証コンソーシアム」可変施肥田植実証を実施!

「赤磐スマート農業実証コンソーシアム」可変施肥田植実証を実施!

1 市村(地区) 赤磐市(山陽)他

2 内容
 令和元年度から2年間の予定で実施している「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」について、赤磐スマート農業実証コンソーシアムは6月24日、赤磐市穂崎の実証ほ場でメッシュマップに対応した可変施肥田植の実証を実施しました。
 前年、コンバインでメッシュ状に把握した食味、収量データ等を参考に、食味や収量の向上を目指して施肥量を20mメッシュごとに設定し、その設定に合わせた可変施肥田植作業を実施しました。メッシュの境付近に近づくと、田植機のモニター上で設定した施肥量に徐々に変わることが確認できました。効果は食味・収量コンバイン(メッシュマップ機能付)で確認することとしています。
普及指導センターは、データ収集や取りまとめ支援を行うとともに、取組状況や成果について研修会等で報告することとしています。

3 特記事項・補足事項
  実証課題名:中山間地域における水稲栽培の地域営農利潤を最大化するスマー
トアグリシステムの確立
  実証グループ名:赤磐スマート農業実証コンソーシアム
  実証の概要:食味を中心としたほ場のゾーニングを行うとともに、スマート農機一貫体系を導入することで、中山間地域における水稲栽培の利潤の最大化を図る。
  実証代表者:岡山県農林水産総合センター
  進行管理役:東備農業普及指導センター
  実証管理運営機関:(株)ファーム安井
  共同実証機関:赤磐市、(株)クボタ、(株)中四国クボタ、(一財)リモート・センシング技術センター、岡山大学、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(株)

4 関連事業
スマート農業技術の開発・実証プロジェクト
可変施肥田植の様子

トップページ 組織で探す 備前県民局 東備農業普及指導センター 「赤磐スマート農業実証コンソーシアム」可変施肥田植実証を実施!