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「赤磐スマート農業実証コンソーシアム」検討会を開催!

1 市村(地区) 赤磐市(山陽)他

2 内容
 令和元年度から2年間の予定で実施している「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」について、赤磐スマート農業実証コンソーシアムは6月15日、実証ほ場及び農林水産総合センターで検討会を実施しました。
 新型コロナウィルスの影響により、参加可能な構成員13名での開催となりましたが、実証ほ場で自動運転トラクタや可変施肥田植機等の見学、室内検討で本年度の実証計画や進捗状況、実証結果について活発な意見交換を行いました。
 今後、可変施肥田植機による収量や品質向上、ドローンによる農薬散布やほ場水管理システムによる作業効率化、衛星やドローンによるセンシング、食味・収量コンバインによる半自動運転での収穫等の実証が予定されています。
普及指導センターでは、データ収集や取りまとめ支援を行うとともに、取組状況や成果について研修会等で報告することとしています。

3 特記事項・補足事項
  実証課題名:中山間地域における水稲栽培の地域営農利潤を最大化するスマー
トアグリシステムの確立
  実証グループ名:赤磐スマート農業実証コンソーシアム
  実証の概要:食味を中心としたほ場のゾーニングを行うとともに、スマート農機一貫体系を導入することで、中山間地域における水稲栽培の利潤の最大化を図る。
  実証代表者:岡山県農林水産総合センター
  進行管理役:東備農業普及指導センター
  実証管理運営機関:(株)ファーム安井
  共同実証機関:赤磐市、(株)クボタ、(株)中四国クボタ、(一財)リモート・センシング技術センター、岡山大学、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(株)

4 関連事業
スマート農業技術の開発・実証プロジェクト
自動運転トラクタ(代かき)

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