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ぶどう若手生産者の技術向上を目指して現地研修会開催

 新見農業普及指導センターは、ぶどうの若手生産者と農業実務研修生を対象に研修会を開催しています。6月18日に就農3年目の生産者の園地において、開花期から果粒肥大期の管理内容を中心に行い、16人が出席しました。この研修会は、近年、新規参入者等ぶどうの新規就農者が増加傾向にある中、栽培技術の早期習得と仲間づくりを目的に平成18年から実施しています。
 開花期に梅雨入りして降雨が続いたことから、結実確保に関心が高く、基本管理の意義と対応策について活発に意見交換しました。また、参加者の園地は若木が中心であり、順調に育成して収量が確保できるように副梢管理や着果量等を熱心に質問し合うなど、先輩農業者と研修生の情報交換の場となり、有意義な研修となりました。
 次回は、7月に果実の成熟について研修する計画です。
 普及指導センターでは、引き続き、新規就農者の交流と早期の栽培技術習得と高品質安定生産の実現を目指して支援します。

 

現場で房づくりについて意見交換


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