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令和2年度「岡山県子どもを虐待から守る条例」行動計画等の公表について

岡山県では、平成28年4月1日から施行された「岡山県子どもを虐待から守る条例」に基づき、県の機関が取り組むべき児童虐待防止施策に関する行動計画を毎年度策定しています。
計画では、「全て児童は、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、適切に養育されること、その生活を保障されること、愛され、保護されること、その心身の健やかな成長及び発達並びにその自立が図られることその他の福祉を等しく保障される権利を有する。」という、児童福祉法の理念を踏まえ、すべての子どもの権利が尊重され、子どもの「最善の利益」を優先し、健やかな成長を支えることができるよう、地域全体で子どもを育む気運を醸成するとともに、虐待の予防、早期発見・早期支援、自立までの一貫した取組により、虐待の連鎖を断つことを目指します。

行動計画の5つの柱

1 すべての子どもが安心して暮らせる環境づくり
2 子どもへの虐待の予防
3 子どもへの虐待の早期発見・早期対応
4 虐待を受けた子どもと家族への援助・指導及び支援
5 支援者の人材育成
行動計画の5つの柱

令和2年度 岡山県児童虐待防止対策行動計画

令和2年度の重点
○ 新たに策定した「岡山県社会的養育推進計画」の推進
○ 子どもの権利擁護体制の整備
○ 子ども家庭総合支援拠点の設置推進
○ 要保護児童対策地域協議会の対応力強化
○ 児相の機能強化

令和元年度 岡山県児童虐待防止対策行動計画の実施状況

令和元年度の行動計画の取組状況については次のとおりです。

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