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「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」について

 新型コロナウイルスの感染が懸念される現在の状況においては、ボランティア活動によって感染が拡大することのないよう特に留意することが必要です。
 こうした中、認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)から、「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン」が示されました。
 ガイドラインでは、災害支援活動を行うボランティア・NPO等の方々を対象に、新型コロナウイルス影響下での災害対応の基本方針や、現地での支援を行う際の必要な準備、チェックリストなど、災害対応の判断基準となる指針が示されています。
 新型コロナウイルス影響下での災害支援活動について検討しているボランティア・NPO等、支援者の皆様におかれては、ガイドラインの内容を確認いただき、活動に当たっての参考としてください。
<ガイドライン抜粋>
「これまでの災害対応とは大きく異なる点」
 ○新たに気をつける主なポイント
  ・被災地で支援をすることで感染の拡大につながる可能性がある
  ・支援者と被災者を守るため、感染防止のための新たな装備を検討する必要がある
  ・マスク、消毒液などの入手が難しい状況下での支援を強いられる
  ・ボランティア保険等についても、対象になるのか確認が必要になる
  ・多数による支援、三密(密閉、密集、密接)になる活動を避ける必要がある
  ・住民と接する活動は慎重に検討する必要がある
  ・被災地で活動することで、風評被害を受ける可能性がある

 ※その他、詳細は次のガイドラインをご確認ください。

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