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新型コロナウイルスに関する「よくあるお問い合わせ」

Q 岡山県の検査体制は整っていますか?

 環境保健センターと民間検査機関でPCR検査を実施しています。
 このほか、新型コロナウイルス外来でも検査が可能です。
 また、検査体制を強化するため、県内3カ所に屋外検体採取センターを開設しています。
 今後も、第2波の患者数の増加にも備え、検査体制を強化していきます。

Q 岡山県の医療体制は整っていますか?

 新型コロナウイルス受診相談センターから紹介をされた感染の疑いがある方を診察する「新型コロナウイルス外来」は、診療体制の整った42の医療機関で行っています。

 入院病床は35医療機関で220床(うち、感染症病床数26床)確保しています。
 また、軽症者や症状がない方のための宿泊療養施設として、鷲羽山下電ホテルのご協力により、78室確保しています。

 医療機器としては、人工呼吸器517台、ECMO28台を保有しています。

 また、県では、医療機関等へ、これまで150万枚を超えるマスクを配布しました。
 その他、県内企業へ医療資材の製造・調達の新規参入等をお願いし、医療資材の確保に努めています。

 <これまでの状況>
  ダイヤ工業(株)(医療用ガウン製造) 
  内山工業(株)、(株)ニッコーテック、三菱自動車工業(株) (フェイスシールド製造)
  日進ゴム(株)(KN95マスク調達)
  トリツ機工(株)(KN95マスク、防護服調達)

 引き続き、今後の感染症患者数の増加を見据えて、さらなる病床の確保及び医療機関への医療機器導入等の支援も実施しながら、医療体制を強化していきます。

Q 受診や相談の目安は?

 以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「新型コロナウイルス受診相談センター」にご相談ください。これらに該当しない場合の相談も可能です。

〇息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

〇重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 ※重症化しやすい方とは、高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

〇上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

 センターでのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナウイルス外来」をご紹介します。

Q 岡山県ではどのような取り組みをしていますか?

 岡山県では、令和2年1月30日に「岡山県新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置するとともに、医療体制の整備・医療資材の配布、検査体制の整備などに取り組んいます。

○岡山県新型コロナウイルス感染症対策本部の設置
   WTOによる緊急事態宣言や政府対策本部設置を受け、1月30日に設置しました。情報を共有するとともに、新型コロナウイルス感染症への迅速な対応のため、本部会議を開催しています。

○医療体制の整備
   42の医療機関で、新型コロナウイルス受診相談センターから紹介された感染の疑いのある方を診察する新型コロナウイルス外来を設置するとともに、感染者数の増加に対応できるよう、入院患者受け入れのための病床及び軽症者・無症状者受け入れのための宿泊療養施設のさらなる確保に努めています。

○衣料資材の配布
 医療機関を中心に支援するため、医療用マスクやガウン、フェイスシールドなどを調達、配布しています。引き続き、調達、配布を進め、資材不足の解消に努めます。

○検査体制の整備
 環境保健センターと民間検査機関でPCR検査を実施しています。
 また、検査体制を強化するため、県医師会、県看護協会と連携して屋外検体採取センターを設置するなど検査体制を強化に努めています。

 詳細はこちらをクリックしてください。

Q 外出や県外へ移動しても大丈夫ですか?

○ 外出
   原則自由です。飲食や買い物など普段どおりに活動していただきたいと思います。
  
ただし、クラスターが発生している施設への出入りは、感染防止策の状況を確認し、慎重に判断するようお願いします

○ 県外への移動
   仕事や帰省は、制限はありません。
  
観光は、まずは県内や近隣県から楽しんでいただきたいと思います。
  
いずれの場合も、感染が続いている地域へ移動する場合は、移動先の流行状況や各都道府県が出す情報等を確認し、慎重な行動をお願いします。

○ 外出時には、手洗いやマスク着用の徹底、人との距離を保つなど、「新しい生活様式」を実践し、感染予防をお願いします。


  「外出自粛の段階的緩和の目安」はこちらをクリックしてください。

Q 「新しい生活様式」とは何ですか?

 長期間にわたって感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。それを「新しい生活様式」と呼び、生活の中で取り入れていただきたい実践例を示しています。

感染防止の3つの基本
 (1)身体的距離の確保(できるだけ2m)
 (2)マスクの着用
 (3)手洗い

 さらに、こまめな換気、「3密」(密集、密接、密閉)の回避、毎朝体温測定や健康チェックをしましょう。
 また、日常生活での買い物、公共交通機関の利用、食事などの各場面での生活様式、在宅勤務や時差通勤等の働き方の新しいスタイルの実践例を示しています。  

 詳細はこちらをクリックしてください。

Q 学校で3密にならないか心配です。

県立学校では、児童生徒の感染防止のため、次の対応を行います。

〇感染リスクを下げる環境の確保等
 ・毎朝の健康観察の実施
 ・マスクの着用
 ・教室等の換気
 ・手洗いの実施
 ・消毒の実施

〇授業形態
 可能な限り身体的距離を確保し、学校の実情に応じて感染リスクを下げる環境を確保した上で、授業を行います。

〇部活動
 換気等の対応ができる部活から再開し、手の届かない距離を取って行うことができる活動に代えるなど、工夫を行った上で実施します。

〇給食等
 食事前の手洗いを徹底し、飛沫を飛ばさないよう、机を向かい合わせにしない、会話を控えるなど、留意します。

 県立学校以外の学校については、県立学校の対応を情報提供しているところですが、文部科学省からも、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策及び学校医や学校薬剤師と連携した保健管理体制の整備などの万全な感染症対策を行うよう通知があり、各学校において対応されています。

<参考>  新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)はこちらをクリックしてください。

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