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「赤磐スマート農業実証コンソーシアム」現地実証開始!

1 市村(地区) 赤磐市(山陽)他

2 内容
 令和元年度から2年間の予定で実施している「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」について、赤磐スマート農業実証コンソーシアムが本年度の現地実証を開始しました。
 4月22日には、トラクタ2台同時・協調作業(耕耘)実証、5月14日にはリモコン草刈機による草刈実証を行いました。
 トラクタ2台同時・協調作業実証では、無人の自動運転トラクタを、もう一台の有人トラクタで監視しながら稼働させることで、約30~40%の作業時間の短縮が図られました。リモコン草刈機による草刈実証では、傾斜度等条件によって走行が安定しないといった課題が残りました。
 今後も現地実証が行われ、普及指導センターでは、データ収集や取りまとめ支援を行うとともに、取組状況や成果について研修会等で報告することとしています。

3 特記事項・補足事項
  実証課題名:中山間地域における水稲栽培の地域営農利潤を最大化するスマー
トアグリシステムの確立
  実証グループ名:赤磐スマート農業実証コンソーシアム
  実証の概要:食味を中心としたほ場のゾーニングを行うとともに、スマート農機一貫体系を導入することで、中山間地域における水稲栽培の利潤の最大化を図る。
  実証代表者:岡山県農林水産総合センター
  進行管理役:東備農業普及指導センター
  実証管理運営機関:(株)ファーム安井
  共同実証機関:赤磐市、(株)クボタ、(株)中四国クボタ、(一財)リモート・センシング技術センター、岡山大学、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(株)

4 関連事業
スマート農業技術の開発・実証プロジェクト
トラクタ2台同時・協調作業実証
リモコン草刈機による草刈実証

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