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R2年5月 一番茶が最盛期を迎えています。

一番茶が最盛期を迎えています。

 高梁地域では、一番茶の摘み取りが最盛期を迎え、JA晴れの国岡山製茶工場では、生葉を荒茶に加工する作業を行っています。
 冬が暖かく春が冷え込んだため、茶葉の生育の遅れが心配されましたが、生育が回復し平年並みの収穫量が見込まれています。
 JA晴れの国岡山びほくお茶部会では、産地ブランド事業を活用してマーケティングに取り組み、ブランド力強化を目指しており、藤田部会長は「より多くの人に楽しんでもらえるよう知恵を出していきたい。」と意気込んでいます。
 普及指導センターでは、引き続き技術指導を行うとともに、お茶部会やJA等と連携してお茶のブランド強化に取り組んでいきます。
一番茶の摘み取り
お茶の加工

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