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R2年5月 売上減少を打破しよう!宇治雑穀研究会が今後の活動について協議

売上減少を打破しよう!宇治雑穀研究会が今後の活動について協議

 (一社)宇治雑穀研究会は、新型コロナ・ウィルスの感染防止のため、自社が運営するカフェ「麦」を2月中旬から休業しています。また、もち麦商品の販売が停滞しており、売上が減少しています。この状況を少しでも改善するため、4月28日に役員が集まり新たな販売方法等を協議しました。
 売上向上のため、自然食品店にもち麦入りおこわを販売する、直売所向けの商品を開発する、もち麦以外の品目の栽培について検討することが対策として決まりました。
 役員からは、「不安があったが、話し合ううちに前向きになれた。」「6月にはもち麦の収穫がある。もち麦をもっと多くの人に食べてもらえるよう販路拡大をしていきたい。」といった意見が出ていました。
 普及指導センターは、(一社)宇治雑穀研究会の6次産業化の取組を引き続き支援します。
知恵を絞って

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