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令和元年度 備中子育て晴れの国交流会(第1回)を開催しました。

令和元年度 備中子育て晴れの国交流会(第1回)

 備中県民局では、すべての人がともに手を取り合い、子育てがしやすい環境をつくることを目指して、出会いや情報交換、学びあいの機会となる「備中子育て晴れの国交流会(第1回)」を令和元年6月18日(火曜日)に開催しました。

 今回は、特定非営利活動法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ理事 市原千代子氏をお迎えし、「災害と子育て支援~子育て支援者は何ができるか~グリーフケアの先進事例から“共感できるコミュニケーション力”を学ぶ~」と題して、ご自身の経験やグリーフケアの取り組みの紹介などをしていただくとともに、グループワークを行い、災害等の悲しみに向き合う子どもたちにどのような支援ができるのかを一緒に考えました。

 当日は、ひろく備中県民局管内外から、支援団体スタッフ、子育て支援拠点関係者、社会福祉協議会職員、保育所・児童館・福祉事業所等職員、学童保育職員、大学関係者等が集いました。今回の交流会を通じて、悲しみに向き合う子どもたちにどのような支援ができるのかについて参加者の皆さんの体験も交えつつ語り合う時間が持てたとともに地域や立場をこえた交流など、つながりづくりを行うことができました。

概要

     場 所: ライフタウンまび 5階フロア (倉敷市真備町箭田)

     参加者:65名

     内 容:

      【講演】

        「災害と子育て支援~子育て支援者は何ができるか、

          グリーフケアの先進事例から“共感できるコミュニケーション力”を学ぶ」

           講 師 市原千代子氏

            (特定非営利活動法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ 理事)

 

    

    講演2講演1講演3

    

参加者の声

☆いろいろな経験をされた先生のお話は、とても心に響いた。
☆支援者に必要な心がまえや、支援に必要なことを学ぶことができた。
☆グリーフ(悲しみ)がいつのタイミングで表に出てくるかは個人によって違うということがわかった。
☆様々な立場の方の思いや意見がきけて、とても参考になった。
☆別の支援団体との交流ができ、よかった。

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